乾燥機ブーム

マイDSを持っている中年、もっと頑張って脳を鍛えろ、そして自分が愚かだと早く気づけ。
こんにちは、僕です。

書き出しと本編は毎度のことですが関係ありません。
基本的にいつもここは瞬発力で勝負しています。

でも脳を鍛えたことで、今まで幸運にも気づかずにすんだことに気づいてしまうなんて不運ですね。
任天堂は残酷です。
人間ドックに体の悪いところを調べにいったら、本気で悪いところが見つかってヘコんでいたうちのオヤジを思い出します。

じゃあ行くな、と。

結局僕らは何も知らないことが幸せじゃないでしょうか。

gap pressで見たときから黒があれば買おうと思っていたTシャツです。
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今期の⑩ですね。
首元がゆるく、ところどころ肩をつまんで縫ってあります。
それによって生まれるシワ感がこのTシャツの価格を1ケタ昇華させています。

しかしサイズが46からだったので僕には身幅が少し大きく、ルックブックのモデルような雰囲気にはどうやってもなりません。
なんか「だるだるのTシャツを着た次男」のようです。
僕は長男なのに。

そこで、知ってはいたけどあえて封印していた禁じ手を使うことにしました。

乾燥機・・・

でも、どうしても気が進みません。
リスクが高すぎるのです。

このまま首だるだるの次男坊のままでもいいじゃない、うちの母ならそう言うでしょう。
しかし親離れの時はいつかやってくるのです。
僕は自己責任で生きていかなければならないのです。

ポイントは3つ。

まず洗うこと。
乾いたまま放り込むと、より乾いて出てくるだけ。
一切、縮まない、痛むだけ。

できるだけシワはのばして旅立たせること。
特に首元は念入りに。
逆に首をヨレさせたいときは一回引っ張って放り込む。

乾いたタオルと一緒に回すこと。
これは乾燥機の鉄則。
乾燥時間を大幅に短縮できるので。やっぱりダメージは少ないほうがいいかと。

結果的に僕は20分くらい回しました。

マルジェラのカットソー系は薄くてやわらかいものが多いのであんまり失敗はしないと思います。
肩と身幅がかなり改善されます。
まぁ好みにもよるんですが、体にあった感覚というんでしょうか。
トランクスよりブリーフの方が安心する、というような。

まぁもともと加工されているものはわりと勇気を持って送り出せますよね。
何かこの服、飽きてきたなーという倦怠期の方は一度試してもいいかと思います。
新しいものを買ったような錯覚にはなるはずです、たぶん。

うまくいって上機嫌の僕ですが、今後はもうやらないと思います。
調子に乗りすぎるといけない、というのは堀江容疑者が体をはって僕らに教えてくれたことですから
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by FC.ryouchan | 2006-01-29 18:44 | fashion
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